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第8講だったのに、第10講の予習をしてしまった…。せめて間違えるなら、1講分だろ。
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声優っていいよなぁ~

実は言うと、すっごく憧れます、この職業。きっかけは田中理恵さんのラクス、ミーアの2役だったんですが。もう少し早くこの思いを抱いていたら、もしかしたら、演劇部に入っていたかもしれない…。そんでもって、演劇部で高校選んだかもしれない。まあ、中学の演劇部の質がいまいちだったから、その可能性はきわめて低かったですが。高校の演劇部なんて、1回つぶれましたからね。
でもまあ、勇気がないので、こういう道は選ばないんだと思います。2浪の危機に瀕したら、考えるかな。
休みが終わるのって早いなあ。
これを読む前提として、私はオタクだけど、腐女子ではありません!
そこを勘違いしないで、お読みください。

とまあ、なぜそのように言うかというと、昨日の20時から(関東では)テレ東のアド町って番組で、池袋を紹介していたんですよ、乙女ロードって副題で。
まあ、中身はおんなオタクを紹介するような番組だったのですが、とりあえず最初に言っていた、腐女子の意味が間違ってます。
女おたく=腐女子みたいな言い方をしていたのですが、大きな誤りです。
正確に言うと、そこら辺の定義ははっきりしなく、人によってまちまちなので、ああいう風にテレビで断言できることではありません。
今回のテレビの言い方は、「彼女たちはオタクであることを自嘲する意味で、自分たちのことを『腐女子』と呼んでいます。」なのですが、これだと明らかに女オタク=腐女子になってしまいます。
BLが嫌いな女オタクもいるってことにならないで、女オタクならみんなBL好き、みたいになっちゃうじゃないですか。
それともあれか、私はオタクじゃないのか。


そのあと、マイナーなものをあたかも皆さんやってます、ような言いまわしで紹介しているもの多々。
人形やコスプレなんてやってる人は、そうそういるわけじゃないだろ。
それに、紹介されたコスプレ店がHグッズ専門店だとか。
そんなもん、本当に少数だろ。
それを親が見て絶句してましたが、私だって絶句しますよ。


そのうえ、BLの紹介まで。
あれは、暗黙の了解で紹介されないものだと思ってたのですが。
ってか、親のいる前で言うな。
正直言って、テレビで紹介されてよいものか・・・。
女の子たちだって、紹介されたいだなんて思ってないんじゃないですか?
自分たちがアブノーマルだと知っているから、腐女子っていってるわけで。
最初は、あまりにもそれ中心だったので、やりすぎだろ、と思ったのですが、あの町ならしょうがないのか・・・。
だって、何件も並びすぎだろ。
それが、アニメイトみたいに、ひっそりコーナー(最近はだいぶ表に出てきたようなきもするが)を作っているところならやりすぎだと思うのですが、結構それを前面に押し出しているような店だったので、そうとらえちゃうのかな、とおもわなくもない。
でも、やっぱりあれが女オタクのすべてだ、みたいなやりかたされるのは、おかしいですが。


でも、言っておきますが、否定はしないですよ。
自分は嫌いだけど。
BL好きの気持ちはわからないですが、まあ、生々しくないからなのかな、という気もします。
だって、女と男じゃ、女が見るとすると気分悪いじゃないですか。
でも、男と男なら自分は第三者でいられるし、傍観者でいられる。
だから、生々しくない、からかな。
でも、少女漫画レベルの恋愛までだったら、女と男でいいような気もするけど。
それとも、そんなに生易しくないのか・・・。
それと、コスプレなんて、女性が持つお姫様願望の現われでしかない、と思ってます。
幼稚園のころは、お姫様の格好したり、セーラームーンの格好をしたりとコスプレは日常茶飯じだったんですよ。
大人だって、ウエディングドレスが着たいだとか言うじゃないですか。
要は、自分を非現実的な世界におきたいだけであり、それは誰もが持つ感情で、オタクに関してはそれがアニメやらゲームやらの世界に過ぎなかっただけでしょう。
私だって、幼稚園のころがおもちゃのドレスを着たし、小学生中学年くらいまでは、頭ではないとわかっていても、ファンタジーな世界に憧れをもちすぎるところもありましたし。
まあ、私の場合は本当の現実逃避かもしれないけど。
そのキャラクターの格好をしたら、本当にその世界の人になれた気がして、夢の世界に浸れるのが楽しいんでしょう。
ディズニーランドとなんら変わんないですよ。

すべてにおいていえることは、現実から切り離された自分の好きな世界に浸れることで、楽しさを覚え、それはサッカー観戦であったりディズニーランドであったり、それらとなんら変わらないってことです。
それが、従来の人とは違うだけで。

ただまあ、BLが国際的で、文化だとかなんとか言ってたけど、それはないよ。
秋葉は別の要素があるからいいとして、乙女ロードといわれているようなところが、文化になることはないでしょう。
だって、一部の人たちが楽しんでるだけですし。否定派もいますし。
私が文化と思えるのは、あくまでもアニメや漫画そのものです。


どうでもいいが、執事喫茶の面子がいまいち・・・。
鬼束ちひろと高橋洋子の声って似てますね。そりゃ違いはありますが、なんというか声の高さが似てる。若干鬼束ちひろのほうが声が通ってるかな。曲は高橋洋子のほうが好きですがvでも、鬼束ちひろの歌詞のあの行きすぎない感は好きです。高橋洋子の歌詞って、使ってる言葉は好きなんですが、いまいち意味が…。

ま、曲次第ですね。歌は2人とも上手いから。
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